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お引越し 〜友達に感謝〜
色々な準備が整い、お引越しの日を迎えました。
穏やかに晴れた日。外の空気が気持ちいい。
荷物の量やお引越し先までの距離で、引越し業者に依頼するか
自分達や友達の協力で荷物を運ぶか違ってくると思います。
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私達はお引越し先までの距離が近かったのと、
荷物も比較的少なかったので友達にも手伝ってもらい
自分達でお引越しする事にしました。
お引越しの事を伝えると心良く引き受けてくれた友達5人に感謝します。
私達を含めて総勢7人。
プロの引越し業者の方に依頼すると2〜3名で手際よく進めてくれると
いう感じでしょうか・・・・
プロの引越し業者の方達にはとうていおよびませんが、
手伝ってくれた友達もかなり手際よく作業を進めてくれました。
人数も多かったおかげで私は今まで住んでいたマンションの掃除を
隅々まで行う事ができました。
友達の助けが心強く感じました。
旧住居の掃除ですが、私の場合は十分に時間が
とれたので細かい所まで掃除をしして引き渡すことができました。
十分に時間が取れない場合でも排水溝付近は前もって
掃除しておくといいと思いますよ。
引き渡す際にはやはり掃除を済ませて気持ちよく引き渡すというのが
最低限のマナーだと思います。
お引越しの全体の予算を考える時に、引越し業者に依頼する為の
予算を準備していました。
結果的には友達が手伝ってくれたので、引越し業者への依頼料として
準備していた予算で感謝の気持ちとして全員で食事に出かけました。
予算的な事を言ってしまうと同じようなものですが、
せっかくの休日に意欲的にお引越しの手助けをしてくれた友達に対して予算が浮いたという感覚はなく、むしろそれ以上に感謝の気持ちを
伝えたいというのが私達の考え方でした。
旧住居の管理人さんへ挨拶をすまし引越し先に向かうとすでに
各部屋に荷物が運び込まれていました。
まだ何もないリビングで手伝ってくれた友達がワイワイと楽しそうに
話こんでる姿を見て、この空間は誰が来てもくつろげるような
心あたたまる空間にしたいなと思いました。
想い描いていたインテリアを形にしていく時がきました。
まだまだ夢はふくらんでいくのですが、
新生活がとても楽しみになってきて、うれしくなってしまいました。
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